Continuity is The Father of Success

Androidアプリとかゲームとか。毎日続けてるものについて。

2018年の振り返り

一年の振り返り

1月から8月まで

人生2社目でお仕事。サーバー側の内部 + 外部実装が日々変わる中で、アプリ側もUIもロジックもフルで作り直し。 1~3月で死ぬ気で働いて、4月からAndroid3人体制で働けると思ったら諸事情あって1人で働いて。若干燃え尽きつつ”ゴニョゴニョ”なアプリもテコ入れした時期でした。

REST ful APIについて死ぬ気で(サーバーが設計ミスるとアプリの工数が死ぬので)勉強したし、OJTやることになって"Androidエンジニアとして信頼できる人ってどんな人だろう"と考え続けてた毎日な気がします。アプリクラッシュ、本当に怖い。

DroidKaigiに参加したり、社内でAACについて解説する機会も持ったりして、独立系の会社でエンジニアで生きていく色々なモノを積み重ねられた時期かな、ともとも。

上長にUX考えろよーと言う視線を向けられ、いままでやってなかった所に気がついたと思います。いつもレビューありがとうございました。

今色々と楽しく開発できているのも、当時の上長とデザイナーの方に楽しく開発できる環境にいたからだと思います。本当に感謝してもしきれない。

9月から12月まで

現職に転職。

アーキテクチャがぐちゃぐちゃだとか、data classとはなんぞやとか、色々と思うところはありつつ直せるところから直していくスタイルの4ヶ月間でした。 地味にアプリサイズが3/4になったのは誇っていい。

フルでKotlinを仕事で書くのは初めてだったけれども、同僚の方にも恵まれ日々攻め攻めなコーディングを送っています。一度に送るPRの行数が多くていつも申し訳ないと思っています。ほんとです。許してください。年始に送るPRは2万行超えそうです。本当にごめんなさい。

これまで得てきた経験とか、知見が常に試されている環境ですね。「何が正しい」ではなく「何がよりあるべき」かを突き詰めながらコードを書き連ねるのは本当に毎日楽しい経験であり、責任が重いなと。

思え返してみれば、AAC Pagingライブラリ入れた時とか、なぜ入れるのかをシャワー浴びながら毎日考えてました。結局エイヤで入れてしまったし、その結果としては入れたことによってタイムラインの流速等の改善が見られたのですが、あんまりこのスタイルは続けるべきではないなーと思っています。

本当に、計算機科学のバックグラウンドが欲しい。大学の時に勉強しておけばよかった。

歴史的なコードを今納得できる形にする。その結果がユーザーにとって満足してもらえる結果になると信じて日々書いてます。早く全部書き換えちゃいたい。

アプトプット

項目
ブログ記事 20本
アプリリリース 1本
ライブラリリリース 2
社外の登壇 2回

特にブログは、9月以降に「毎週土日に1本記事をあげる」ことを目標にしてきたので後半からスピードあげられた気がします。来年はライブラリ書いたり、もっと直接的に助けになる記事が書きたい。

Flutter

社内のサーバーサイドエンジニア向けに1つのアプリをリリースできました。iOS版は審査に出す前に心が折れた。 もうちょっと、別の利便性のあるアプリでリリース狙います。2019年中に出すぞ。